理事長挨拶

日本美肌食マイスター協会理事長プロフィール

理事長写真

  • 一般社団法人日本肥満予防健康協会理事長
  • 日本美肌食マイスター協会理事長
  • 日本アンチエイジング・メディカル協会顧問
  • 日本うつ予防管理士協会理事
  • 日本食事療法士協会理事
  • 若狭医療専門学校 他講師
  • 医療法人拓誠会顧問
  • 国際薬膳協議会理事
  • GRS免疫研究所顧問
  • ビューティライフアカデミー特別講師
  • 日本抗加齢医学会会員
  • 日本肥満学会会員
  • 日本補完代替医療学会会員
  • 元北京大学医学部内肥満研究室室長
  • 東久邇宮国際文化褒賞受賞
主な活動
アンチエイジングや美肌食、また肥満やダイエットの基礎知識の普及活動を行っており、全国で数多くの教室を展開、また美肌食レストランのプロデュースでも活躍中。
主な著書
  • ふたりではじめる絵解きカリスマダイエット
  • 肥満予防健康管理士テキスト
  • アンチエイジングアドバイザーテキスト
  • 美肌食マイスターテキスト
  • 美肌食品辞典(編纂中)
  • 美肌機能性成分辞典(編纂中)
TV出演
3分間ダイエットアドバイス 他

ご挨拶

私の出会った美肌食美人

私も65歳を超えました。ずいぶん遠い所まで来たものだな、とも思います。長い間、人間をしていますといろいろな女性の方と出会います。年齢は40代の女性でキメは細かく、透明感のある素肌で20代と言っても充分通る美しい肌の持ち主でした。この方と話をしてスイッチが入りました。

【食べ物が素肌を作っている!】

世間には人によって美しい肌、そうでない肌の人がいます。
美しい肌とは何でしょうか?
肌の美しさを決めるものは?
白い肌?
赤ちゃんのように弾む肌?
シミひとつ無い肌?
透明感のある肌?
キメ細かい子供のような肌?
シワひとつ無いハリのある肌?
すべすべとしてみずみずしい肌?

いづれも「美肌」を表現していますが十人十色、百人百色ですね。そして同じ人でも肌は変化します。年齢によっても肌は変化しますし、仕事など生活環境、体調によっても肌は変わります。普段美肌と聞くと一般的には化粧やメイクをイメージする人が多いかもしれません。書店の棚でも美肌コーナーに行けば、ほとんどがメイク法の本です。もちろん美しく、若く見せるという意味では化粧品やメイク法も非常に大切な方法だと言えます。現在のような見かけ主義社会では美しい肌で10歳若く見られると何かと得をするものです。特に女性であれば10歳若く見えて美肌であることは誰しもが望むところでしょう。

私たちの体は60兆個の細胞から出来ています。臓器、骨、筋肉、血液他、体を構成している全ての細胞の1つ1つが食べ物から出来ていることを忘れてはいけません。肌も一つの臓器です。間違いなく私たちが口から食べた物で出来ています。現在は飽食の時代で好きな物を、美味しい物を、お腹いっぱい食べることが出来る時代です。しかし多くの食品には添加物や化学合成物などが混入し、決して肌に良いものばかりとは言えません。もちろん、肌に良い食べ物も沢山あります。

この食べ物は肌に良い。この食べ物は肌に良くないと考えて食べている人は本当に限られた人だと思います。肌が食べ物で出来ている以上、肌に良い食べ物、肌に良くない食べ物があるのは当たり前のことです。

「美肌は生まれついてのもの」と思っていませんか?
そうではありません。
今、口にした食べ物があなたの未来の美肌を作るのです。
「美肌は作る」が基本です。
では何が美肌食なのか?
なぜ美肌効果があるのか?
私たちはこれが健康長寿食につながると考えています。

近い将来、皆様が美肌食の学習を通して「美肌食」という言葉が一般的な言葉となり、「美肌食レストラン」、「美肌弁当」、「美肌おにぎり」など、広く普及することを願っています。

2014年4月
日本美肌食マイスター協会 理事長

宮﨑健爾 署名

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